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《この世界を風景の–Dive》

メンバーの八嶋有司が2019〜2020年、全国6会場の美術館を巡回する展覧会「富野由悠季の世界」に、コミッションワークによる新作映像インスタレーション《この世界を風景の–Dive》を発表しています。《この世界を風景の–Dive》は、富野由悠季氏がこれまで手がけてきた作品群を八嶋が再編集し、6つのプロジェクタによって空間に投影した作品です。この作品では、単一のスクリーンのために構成された映像作品を解体し、新たな時間軸をもったインスタレーションとして再構成しました。前後左右の空間全体からの作品経験は、富野由悠季氏の世界の新たなリアリティーを作り出します。※(A→B→Cとシーンが切り替わる作品の場合、シーンAを正面の壁、シーンBを後ろ、シーンC、Dを左右の壁のように空間全体へ新しい時間軸を作って再構成させている。)

写真クレジット:
ⓒサンライズ ⓒ創通・サンライズⓒサンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル ⓒSUNRISE・BV・WOWOW
撮影:山崎信一(スタジオパッション)

福岡市美術館 2019年6月22日 [土]~9月1日 [日]
兵庫県立美術館 
2019年10月12日 [土]~12月22日 [日]
島根県立石見美術館 2020年1月11日 [土]~3月23日 [月]
青森県立美術館(予定) 2020年4月18日[土]~6月21日[日]
富山県美術館(予定) 2020年7月18日[土]~9月6日[日]
静岡県立美術館(予定) 2020年9月19日[土]~11月8日[日]

関連人物

八嶋有司

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