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Material Meetup TOKYO vol.8「アクチュエータ/センサが生み出す未来」

FabCafe Tokyoで開催された、Material Meetup TOKYO vol.8「アクチュエータ/センサが生み出す未来」にてメンバーの土田哲哉が登壇しました。

このミートアップでは新しいマテリアルを触媒に、デザインとテクノロジー、社会とマテリアルについて交流する趣旨で開催されています。

vol.8のテーマは、「アクチュエータ/センサが生み出す未来」。

豊田合成さんのe-Rubber、Xenomaさんのe-skin、KeiganさんのKeigan Motorと、素材自体にアクチュエータ/センサを持たせた製品を制作している企業が集まり、それぞれ異なる視点から次世代のマテリアルの可能性を模索している中で、意見を交換する有意義な場となりました。

私は「SWIPE APRON」と「nüno」の展示と、E-textileについての活動を続けていく中で、デザイナーの視点から新しい素材がもたらす可能性について話をしました。E-textileは繊維素材として制作している企業はいくつかありますが、真に素材の特性と必要性を満たすアプリケーションがなかなか出てこない状況が続いています。E-textileがにもたらすことができるメリットをユーザー目線で明示する手助けができればと考えています。

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土田哲哉

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SWIPE APRON

nüno

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